駅ネタあれこれ - Solanoの鉄旅駅旅ブログ -

鉄道・列車、駅巡りの旅など鉄道旅行記、
木造駅舎など訪れた駅、鉄道の気になる話題から駅にまつわる小ネタまで…。
乗り鉄・駅鉄のSolanoが、鉄道の旅についてあれこれ語ります。
日本全国、たまに海外に出没。

※現在、こちらから他ブログへの引越し作業中です。作業はゆっくりで
ご不便をお掛けしますが、記事を改善しつつ着実に進めていきます。
移転先『ある日、旅の空で…【新装版】

駅舎の現役引退、建替えといった話題が多かった2016年

 あと数時間で2016年(平成28年)が終わろうとしています。

 2016年という年を振り返れば、駅舎の建て替え、取壊し、現役引退と言った類の話題が多かったような気がします。まあ、私がレトロ駅舎好きなので、この類の話題に敏感という事はあると思いますが、それでも、駅鉄、鉄道ファンという域を超え、世間の話題になるようなニュースが目立ったように思います。

 一つ一つそれらを振り返ってみようと思います。

1月; 南海・浜寺公園駅の現役引退。

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高山本線・古井駅の木造駅舎改築の噂を聞き、現地に行ってみた
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長良川鉄道・大矢駅訪問記Up!+ボツ画像

【駅と駅舎の旅写真館 - railwaystation.jp - 】


 古く美しき駅舎に
大矢駅 (長良川鉄道・越美南線)」を
新規掲載しました。

長良川鉄道・大矢駅、味わい深い木造駅舎

 昨年2015年11月に長良川鉄道の駅巡りをした時に訪れた駅の1つです。ページはほぼ完成しながらも放置状態になっていたのを、改めて仕上げました。

 長良川鉄道は約20年振りに訪問したのですが、いい木造駅舎や古い構内施設が多く残っているのが印象的でした。その中でもイチオシなのが、この大矢駅です。

大矢駅ボツ画像集

浜寺公園駅、失われゆく名脇役を愛でる

日本を代表する名駅舎の今後

 南海本線の浜寺公園駅を訪れました。

 浜寺公園駅の駅舎は明治40年(1907年)に建てられた洋風木造駅舎がいまだ現役で残っている事で知られています。しかし、その駅舎も南海本線の高架化により、2016年1月27日を最後に役目を終えます。

 しかし東京駅丸の内駅舎を設計した事で広く知られる辰野金吾が関わった洋風駅舎は、間違いなく日本を代表する現存古駅舎の1つです。そのため、現駅舎のあり方が論議され続け、保存される事が決まりました。

有田駅と蔵宿駅、時代の残り香をひっそりと留める池庭跡

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『』

JR佐世保線、有田駅構内の池庭跡

長良川鉄道、レトロな駅構内施設を巡る旅

国鉄越美南線から転換された第三セクター鉄道

 秋の気配が漂い始めた長良川鉄道を訪れました。国鉄越美南線から転換された第3セクター鉄道で、正式な線名は今でも越美南線です。

 長良川鉄道は日帰り圏内の近場という事もあって、これまで何度も乗りに行こうと計画していたのですが、近いゆえに、当日もっと寝ていたいからやっぱりやめようなどと、きまぐれに断念する事数回…。しかし先日、ようやく実行に移す事がでいました。二度目で、実に二十数年振りかと思われる訪問です。

長良川鉄道の木造駅舎

 やっぱりいちばんの目的は木造駅舎です。第3セクター鉄道転換後に新設された駅は12に及びます。しかし国鉄時代からの駅舎は、雰囲気のあるいい木造駅舎ばかりでした。

長良川鉄道・富加駅の木造駅舎

定山渓鉄道・旧石切山駅訪問記Up! +ボツ画像

[駅と駅舎の旅写真館 -railwaystation.jp - ]

古く美しき駅舎に
旧石切山駅 (定山渓鉄道): 石切山振興会館
のを新規掲載しました。

定山渓鉄道の生き証人、旧石切山駅駅舎

 定山渓鉄道は、かつて東札幌‐定山渓間を結んでいましたが、1969年に廃止となりました。しかし途中駅だった石切山駅の駅舎は今日も健在で、現在では石山振興会館として、地元の人々の集まりなどに利用されています。原形を良く留めているとまでは言えないものの、いい雰囲気を保ち地域に溶け込んでいます。管理人に申し出れば内部の見学が可能です。

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肥前長野駅、日本一のボロ駅舎の称号を返上。そして新たな日本一は・・・

JR九州・筑肥線、肥前長野駅: 駅舎ホーム側

駅舎墓碑銘2014~その歴史を終えた名駅舎たち~

 古い駅舎は長い年月を経たゆえの古き良き味わいを宿していますが、それに比例して「老朽化」という現実も避けては通れません。中には保存運動が起こり、丹念に補修され、未来へと時を刻んでいこうとする駅舎もあります。しかし多くの古駅舎は、ひっそりと取り壊されていく運命にあります。

 今年2014年の前半は、自分の思い入れがある駅舎という意味においてですが、これといった駅舎取り壊しのニュースは聞かないなと漠然と思っていました。

 しかし後半になると、次々と駅舎改築の報に接し、その度に衝撃を感じずにはいられませんでした。今年も、そんな古老のような駅舎を長年の労う気持ちも込め、振り返っていきたいと思います。

えちぜん鉄道勝山駅、木造駅舎の中のカフェ「えち鉄CAFE」

【えちぜん鉄道、1泊2日駅巡りの旅(2)】

 前日、三国芦原線を中心に巡り、翌日、勝山永平寺線に入りました。そして終点の勝山駅に到着。

えちぜん鉄道、直営のカフェ・えち鉄CAFEが入る勝山駅

 登録有形文化財となっている木造駅舎は、駅開業の大正3年(1914年)以来のもの。2013年に往時の姿をとり戻すべく大改修され、まだ新築と見まごうばかりの姿です。

 そんな勝山駅の駅舎内に、カフェがオープンしました。レトロで味わいのある駅舎の中にカフェができるという事自体、とても興味深いのですが、このカフェは何とえちぜん鉄道の直営!その名はストレートに「えち鉄CAFE」。駅や周辺を一通り見ると、早速入店しました。

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列車に乗って気まま旅。
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