木造駅舎 - Solanoの鉄旅駅旅ブログ -

鉄道・列車の乗車記、駅巡りの旅など鉄道旅行記、
木造駅舎など訪れた駅、鉄道の気になる話題から駅にまつわる小ネタまで…。
乗り鉄・駅鉄のSolanoが、鉄道の旅についてあれこれ語ります。
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鉄道員(ぽっぽや)の幌舞駅こと根室本線・幾寅駅訪問記Up!+厳選?ボツ画像集

【駅と駅舎の旅写真館 -railwaystation.jp-】

 古く美しき駅舎に
幾寅駅(JR北海道・根室本線)~鉄道員(ぽっぽや)幌舞駅の面影残る駅舎~
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映画「鉄道員(ぽっぽや)」の幌舞駅こと幾寅駅の木造駅舎

 何といっても、高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」で幌舞駅としてメインのロケ地となった事で有名な駅で、今も訪れる人が絶えない聖地となっています。

深名線沼牛駅訪問記Up!+ボツ画像集

【駅と駅舎の旅写真館 - railwaystation.jp - 】

 古く美しき駅舎に
沼牛駅~深名線廃線から21年、甦った木造駅舎~
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クラウドファンディングで修復された深名線・沼牛駅の木造駅舎

JR東日本・飯山線、越後岩沢駅訪問記Up!+ボツ画像集

古く美しき駅舎に
越後岩沢駅 (JR東日本・飯山線)」を
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JR東日本・飯山線、越後岩沢駅

 飯山線は駅舎の改修が進んでいて、96.7kmの31駅中、写真を見る限り昔ながらの形状を留めた古駅舎は、この越後岩沢駅だけ!外壁は新建材で改修されていますが、車寄せは木の造りを残し、まさに飯山線最後のレトロ駅舎の風格十分。

越後岩沢駅、厳選!?ボツ画像集

JR西日本・山陰本線、玉江駅訪問記Up+古駅舎窓口跡のちょっとした補足説明

古く美しき駅舎に
玉江駅 (JR西日本・山陰本線)
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山陰本線・玉江駅の木造モルタル駅舎

 山陰本線…、大正の開業当初は美祢線だったこの区間は、萩城下町として発展した萩中心部を南に迂回するようにレールが敷かれ、東側に東萩駅、南側に萩駅、西側に玉江駅が設置されました。

 重厚さ感じる洋風の東萩駅旧駅舎、現在も残る洋風木造の萩駅舎という錚々たる2つの駅舎に比べ、玉江駅はシンプルな古い木造モルタル駅舎で、普通過ぎる感じさえします。しかしよく見ていくと、凝った造りが隠されたとてもユニークな駅舎である事に気付き、4月の山陰本線西部の旅で最も印象的な駅舎になりました。

古駅舎の窓口跡についての補足説明

そんな玉江駅駅舎の印象的な造りの一つに、窓口跡があります。

廃止直前!冬の上白滝駅を楽しむ

【3駅廃止目前!冬の白滝シリーズ制覇の旅(2)】

 上川発、下り普通列車始発の4621Dに乗り、次の停車駅の上白滝駅で下車。「次」と言っても、34kmも離れ、峠も越え50分もの時間が掛かり、出発した頃は昇り来る太陽が空を染め始めた頃でしたが、着いた頃には夜はすっかり明け切っていました。

 この列車から降り立ったのは私1人。しかし乗客が何と1人!地元の人ではなく、明らかに鉄道ファン風の人。近辺には宿は無く、駅寝でもしたのでしょうか?

 その他にも撮影者が1人。その人の邪魔にならないよう、その人の後ろに回りこむ形で、4621Dが離れていく様子を見守りました。

上白滝駅を出発する石北本線下り4621D列車

浜寺公園駅~明治の木造駅舎、現役最終日の夜~

 2016年(平成28年)1月27日、南海電鉄・浜寺公園駅の洋風木造駅舎が遂に現役引退の時を迎えます。この駅舎は1907年(明治40年)、東京駅を設計した事で有名な辰野金吾が片岡安と大阪で設立した「辰野片岡事建築事務所」が手掛けた事で知られています。。

 駅舎は高架の新駅舎の前に移築され、エントランスのように活用される予定なので、これからも限りなく現役に近い雰囲気ではあり続けると想像できます。

 私は2003年に初めて訪れて以来、明治の瀟洒さを今に伝える洋館駅舎に魅了され、数年に1度は訪問していました。今年に入っても年始に訪れたばかりですが、やはり大好きな駅舎の現役最後の姿を目に焼き付けたいと思い、1月27日、仕事が終わると急いで新幹線に乗り、浜寺公園駅を目指しました。

1月27日23時、現役引退の時が迫る駅舎

 新幹線、地下鉄御堂筋線、南海本線と乗り継ぎ、浜寺公園駅に到着したのは23時を過ぎていました。

23時過ぎ、浜寺公園駅に降り立つ

浜寺公園駅、失われゆく名脇役を愛でる

日本を代表する駅舎の今後

 南海本線の浜寺公園駅を訪れました。

 浜寺公園駅の駅舎は明治40年(1907年)に建てられた洋風木造駅舎がいまだ現役で残っている事で知られています。しかし、その駅舎も南海本線の高架化により、2016年1月27日を最後に役目を終えます。

 しかし東京駅丸の内駅舎を設計した事で広く知られる辰野金吾が関わった洋風駅舎は、間違いなく日本を代表する現存古駅舎の1つです。そのため、現駅舎のあり方が論議され続け、保存される事が決まりました。

 コンペにより新しい浜寺公園駅の全体像も定まり、今後、最優秀賞のプランを元に整備されていくとの事。 ( 関連ページ: 浜寺公園駅、駅舎及び駅前交通広場等計画提案競技の最優秀賞(PDF) 堺市のウェブサイトより ) 

 最優秀賞の作品は、歴史ある現駅舎へのオマージュがふんだんに盛り込まれ、現在の姿を知る私には、真新しい駅の中にも、どこか懐かしさを感じるものになりそうです。そして何より、現駅舎は新駅舎の正面に移築され門のように利用されるとの事で、限りなく現役駅舎に近い存在でありつづけると言えます。なので引退と言っても、取り壊される時のような悲壮感はありません。

 しかし、駅舎そのものは残りますが、それ以外のモノは失われゆく運命にあります。それらは地味ながら、どれも駅舎と共に浜寺公園駅を構成し続けた一員で、その歴史感じさせる興味深いモノばかりです。

高架化工事を控えた浜寺公園駅

長良川鉄道、レトロな駅構内施設を巡る旅

 秋の気配が漂い始めた長良川鉄道を訪れました。国鉄越美南線から転換された第3セクター鉄道で、正式な線名は今でも越美南線です。

 長良川鉄道は日帰り圏内の近場という事もあって、これまで何度も乗りに行こうと計画していたのですが、近いゆえに、当日もっと寝ていたいからやっぱりやめようなどと、きまぐれに断念する事数回…。しかし先日、ようやく実行に移す事がでいました。二度目で、実に二十数年振りかと思われる訪問です。

長良川鉄道の木造駅舎

 やっぱりいちばんの目的は木造駅舎です。第3セクター鉄道転換後に新設された駅は12に及びます。しかし国鉄時代からの駅舎は、雰囲気のあるいい木造駅舎ばかりでした。

長良川鉄道・富加駅の木造駅舎

JR九州・筑肥線、肥前長野駅再訪問記Up!! +ボツ画像

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古く美しき駅舎に

肥前長野駅~廃虚のようなオンボロ駅舎の10年後~
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肥前長野駅、古色蒼然とし過ぎ廃墟のようになった木造駅舎

 肥前長野駅は佐賀県伊万里市にあるJR九州・筑肥線の駅なのですが、あまりに荒廃した木造駅舎がある事で、駅鉄など鉄道ファンの間に広く知られるようになりました。
(関連ページ: 2005年訪問時の肥前長野駅

 しかし今年2015年に、部分補修や廃品の撤去など、地元の人々の手により、かなり状況は改善されたように思います。そのため、先日、このブログの記事で日本一のオンボロ駅舎の称号返上を声を大にして宣言しました。

 しかし、一筋の光を見たという意味合いが強く、現状ではまだ傷みが目立つ事に変わりはありません…。今後に期待です。

厳選!? ボツ画像集

JR九州・佐世保線、三間坂駅訪問記Up!+ボツ画像集

[ 駅と駅舎の旅写真館 - railwaystation.jp ]


 古く美しき駅舎に
三間坂駅 (JR九州・佐世保線)~木造駅舎の旅~」を
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JR九州・佐世保線、三間坂駅の木造駅舎。

 1919年(大正11年)築の木造駅舎は10年位前に改修され、まるで新築駅舎のような姿に。そのため、古く味わいのある雰囲気というのは、正直な所いま一つで、格付けもいちばん低い星無しとなってしまいました。でも何かと気になる興味深い駅で、最初は短編訪問記としてサラッと仕上げようとしたのですが、意外と長くなって通常通りの訪問記に作り直しました。

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