JR西日本 - Solanoの鉄旅駅旅ブログ -

鉄道・列車の乗車記、駅巡りの旅など鉄道旅行記、
木造駅舎など訪れた駅、鉄道の気になる話題から駅にまつわる小ネタまで…。
乗り鉄・駅鉄のSolanoが、鉄道の旅についてあれこれ語ります。
日本全国、たまに海外に出没。

JR西日本・山陰本線、玉江駅訪問記Up+古駅舎窓口跡のちょっとした補足説明

古く美しき駅舎に
玉江駅 (JR西日本・山陰本線)
を新規掲載しました。

山陰本線・玉江駅の木造モルタル駅舎

 山陰本線…、大正の開業当初は美祢線だったこの区間は、萩城下町として発展した萩中心部を南に迂回するようにレールが敷かれ、東側に東萩駅、南側に萩駅、西側に玉江駅が設置されました。

 重厚さ感じる洋風の東萩駅旧駅舎、現在も残る洋風木造の萩駅舎という錚々たる2つの駅舎に比べ、玉江駅はシンプルな古い木造モルタル駅舎で、普通過ぎる感じさえします。しかしよく見ていくと、凝った造りが隠されたとてもユニークな駅舎である事に気付き、4月の山陰本線西部の旅で最も印象的な駅舎になりました。

古駅舎の窓口跡についての補足説明

そんな玉江駅駅舎の印象的な造りの一つに、窓口跡があります。

芸備線・道後山駅訪問記Up! (+ボツ画像)

古く美しき駅舎に
道後山駅(JR西日本・芸備線)」を
新規掲載しました。

芸備線の秘境駅、道後山駅の木造駅舎

 駅舎はおそらくは駅開業の1936年(昭和11年)以来の木造モルタル駅舎なのですが、無人駅となってからは地元消防団の消防車を格納する車庫となっています。そのためシャッターが取り付けられていて、一見、味わいの無い駅舎です。しかし見るほどに随所に古き良き造りを残しているのに気付かされ、心に深く残った駅舎です。

道後山駅訪問記ボツ画像集

姫新線・太市駅訪問記Up

 古く美しき駅舎に 「太市駅(JR西日本・姫新線)」の 訪問記を新規掲載しました。
気がつけば駅訪問記としては約半年振りの新作となりました。

 太市駅は前回の姫新線・芸備線の駅巡りで訪れた駅の一つですが、趣き深い数々の木造駅舎の中で、意外性という意味ではいちばん印象的な駅舎でした。

JR西日本・姫新線、太市駅の木造駅舎

姫新線と芸備線東部の桜を巡る~駅・桜旅2015~

姫新線、駅の桜

 春の駅に咲く桜を巡る旅。今年は姫新線と芸備線東部の新見駅‐備後落合駅間でものんびり行こうかと思っていました。

 しかし、当初の予想より少し早く開花・満開を迎えた場所が多かったようです。間に合っただろうかと思いながら、過ぎ行く車窓を眺めていました。

姫新線、車窓から見た三日月駅の桜と菜の花

 三日月駅に列車が進入すると、車窓には菜の花とそして大きく枝を広げた桜でいっぱいに。まだ桜を楽しめそうと、期待に胸を躍らせました。

因原駅訪問記Up!(JR西日本・三江線)+この旅のこぼれ話

【駅と駅舎の旅写真館 - railwaystation.jp -】

古く美しき駅舎に
因原駅(JR西日本・三江線)
の訪問記を新規掲載しました。

 もうすぐ春なので、趣きある木造駅舎で桜咲く時期に訪れた駅はと思い巡らせていたら、この因原駅が思い浮かびました。

JR西日本・三江線、因原駅の桜

 駅と言っても2面2線の廃止された側のプラットホームです。だけど、列車がもう来なくなっても、人が滅多にここに立つ事がなくても、春になったら忘れずに華やかに咲く桜は駅には欠かせない存在で、魅かれるものがあります。

 駅のすぐ近くに「道の駅インフォメーションセンターかわもと」があります。なので因原駅で下車するのは木造駅舎を堪能するだけでなく、お土産購入、食事もでき、トイレの心配が無いので、三江線駅巡りの旅のいいアクセントになるかと思います。


 この駅から列車で離れる時、とんでもないポカをやらかしてしまいました…

高山本線、JR西日本管内の木造駅舎巡る旅

先日、高山本線の駅舎巡りの旅をしてきました。
高山本線の南部は名古屋から比較的近く普通列車利用でも日帰り圏内で、何度か足を運んでいるのですが、高山以北はそうは行かず、思えば駅巡りをした事はありませんでした。

当日は夜行バス「北陸ドリーム名古屋号」で早朝の5時過ぎに富山入りしました。そして富山駅始発5時42分発の1番列車に乗りました。早過ぎでもうちょっと寝ていたい気もしますが、朝は通勤通学対策でローカル線でも比較的列車が集中しているので、より多くの駅を訪問する事ができます。まさに早起きは三文の徳です。

高山本線、西富山駅駅舎。

紀勢本線、木造駅舎巡りの旅(2)~白浜駅‐紀伊浦神駅~

 紀勢本線の木造駅舎巡り2日目で、今日は白浜~紀伊勝浦間のいくつかの駅を巡る予定です。しかしこの区間はでは列車間隔が2時間以上空く時間帯もあるため、2区間の駅間徒歩を含み、私の駅巡りとしてはややハードな予定になっています。

JR西日本・紀勢本線、見老津駅の木造駅舎

 海を眺めながら最初の停車駅の見老津(みろづ)駅へ。改修された木造駅舎が残っています。紀伊半島は若干暖かいかなと思っていたら意外と大差無く、紀伊半島西岸で午前中は日が当たらないこの駅は、海から冷たい空気が運ばれ身をすくめてしまいます。

 ここから約3km先の江住駅まで駅間徒歩となります。ところが駅前をうろうろ見ていると、バス停があり江住駅行きのバスがちょうど出たところ…。しかも1日3便のうちの貴重な1本。これに気付いていれば楽々移動できたのにとショック。そういえば先ほど、地元の人々が駅前にいたのはこのためだったのか…。

 とは言え最初の予定通り、気を取り直して江住駅を目指して歩き始めました。見老津の集落に差し掛かり…

紀勢本線、木造駅舎巡りの旅(1)~湯浅駅から白浜駅~

 前日、夜の浜寺公園駅を見た後、大阪のなんばに宿泊し南海本線、紀勢本線と乗り継ぎ、最初に降りたのは湯浅駅です。

JR西日本・紀勢本線、湯浅駅の木造駅舎

 10年近く前、有田鉄道が廃止になる前に、この駅にはついでに降りた事があるのですが、気になって改めて降りてみました。

 駅舎は改修されていますが、袴腰屋根が印象的な古さを感じる木造駅舎です。

木次線、木造駅舎と奥出雲おろち号の旅

 福塩線~芸備線~木次線の駅舎巡りの旅をしてきました。
特に木次線は以前に「奥出雲おろち号」に乗った時、車内から見た木造駅舎の佇まいが気になっていました。しかし時が過ぎてしまい、このまま放っておくといつの間にか一つまた一つと駅舎がとどんどん取り壊されていくかもと思い、訪問する事にしました。

酷暑から逃れ奥出雲おろち号へ…

 芸備線の駅をいくつか見た後、備後落合駅にやってきました。これから乗る列車は、木次線の車窓風景を存分に楽しめる観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」。木次線の備後落合-出雲横田間は1日3往復という超閑散区間なので、奥出雲おろち号はその間を埋める列車として有り難い存在です。普通列車扱いなので青春18きっぷプラス指定席料金の510円と気軽に利用できるのも嬉しいです。

備後落合駅に停車する「奥出雲おろち号」

山陽本線、駅巡りの旅(2)~広島県内~

 山陽本線駅めぐりの旅2日目です。岩国から東を目指します。

 最初の下車駅、玖波駅で下車するなりいきなり… 玖波駅ホームに残る枯池 枯池に出迎えられました。もうこの辺りの駅だと広島市都市圏の色を帯びてきますが、ホームもそれらしく改修されつつ池の遺構が残っているのが面白いです。ちなみに駅舎正面には現役の池庭もあり「憩の園」と名が書かれた碑も設置されていました。

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